便利さを追求するなら高崎市

慣れていない地に引越す場合、便利性を考慮して住む場所を決めることは重要です。その点で群馬県高崎市はお勧めできるところです。県庁所在地の前橋市よりも人口が多いことからもわかるように、ここは非常に便利で住みやすい場所です。

 

まず交通に関しては新幹線をはじめ様々な鉄道が走っています。そのため東京にも容易に通うことができます。また市内を走るバスに加え、高速バスターミナルも存在するために、費用を節約しつつも遠出をしたいという人にもってこいです。

 

また中心街に向かえばスズラン高崎店、そして高崎高島屋の2つの百貨店が存在します。その他にも2つのショッピングモール、そして9つのスーパーマーケットがあるために、買い物に困ることはありません。

 

加えて銀行や遊戯施設、そして商業施設なども充実しているために、生活上、困ることはまずないでしょう。しかいこれだけ便利なところとなると、心配なのは家賃です。

 

しかし高崎市にはやんの安いアパートがたくさんあります。築年数が古いものですと、1K、2Kのアパートが1万円代の家賃で住めるところがあります。これらのアパートのほとんどはリフォームされているために、内装は非常にきれいです。

 

それでも女性の場合、アパートの外装も気になるものです。そのような場合、1Kのアパートに目を向けることができます。室内が狭くなる分、比較的新しくてきれいな物件でも家賃が抑えられているからです。このように生活費全般を安く抑えることができ、それでいて便利な街、それが高崎市なのです。

効率の良い間取りですが、デメリットもあります

私はレオパレス21のワンルームの物件に住んだことがありますし、自宅の近所でレオパレス21が建設されていく様子を毎日観察したこともあります。その経験から申し上げます。

 

レオパレス21の物件の良い点は、間取りが効率よく作られている点が挙げられます。特徴的な点は、ロフトが設置されていることです。このためロフトに布団を敷いておけば、6畳の居間については、リビング的な感覚で使用できますから、ワンルームの物件でありながら、実質的には1LDKの物件を借りたことになりますので得した気持ちになります。

 

また、築10年程度のレオパレス21の物件ならば、同じエリアの他のワンルームアパートよりも、割安な家賃で借りることが可能かもしれません。レオパレスのホームページで調べてみると、築10年ほどになると賃料設定が割安となっている印象を受けます。

 

一方、デメリットとしては壁が薄い構造となっているため、隣人の生活音が明瞭に聞こえてくることが挙げられます。私はレオパレス21の物件の建設現場を毎日観察していたことがありますが、部屋と部屋を仕切る壁がかなり薄いことに驚きました。もちろん鉄筋コンクリートではありません。薄い木材だったと思います。

 

ですから、かつて私はレオパレス21のワンルーム物件で生活したことがありますが、明瞭に隣人のテレビの音や、くしゃみをする音や、隣人の電話の話し声が聞こえてくる理由を理解することができました。生活音に敏感であり、神経質な方には不向きな物件かもしれません。

持ち家・賃貸のメリット・デメリットを比較

持ち家と賃貸の選択は、あくまでも長期的な視点で考えよう。

 

持ち家と賃貸、どちらが得かという議論があります。

しかし個人的な状況の方が、より重要です。どのような理由で家を探しているのか、その人の現在の家族状況、仕事、収入、将来の人生設計などで、持ち家と賃貸どちらが適切かは変わります。

持ち家と賃貸、それぞれのメリット、デメリットを考えて、自分の状況と合わせて判断することが大切になります。

 

持ち家のメリット

 

持ち家のメリットは、ずっとその場所で(老後も含めて)暮らしていくという安心感があること、自分好みのスタイルや設備をつくれること、自分の所有物であるという満足感が得られること、などです。

賃貸と違って家賃を払わなくていいことをメリットにあげる人が多いですが、これは誤解です。

持ち家に住むと想定する期間にかかる費用を、同じ期間賃貸でかかる費用と比較するべきです。

ほとんどの人が住宅ローンを利用するのですから、金利分を含めたローンの支払全額を計算する必要があります。

ほかに取得時の手数料や、ずっとかかる固定資産税なども考慮します。

修繕費なども要るかもしれません。

日本の中古住宅は25年を経過すると資産価値はなくなるので、ローンを支払い終えたら資産になるという安易な考えは捨てましょう(土地の価値は残ります)。

 

持ち家のデメリット

 

持ち家のデメリットは、状況変化に対応できないことです。

家族が増えたり減ったり、転勤になったり、仕事が変わったり失業したり、収入が減ったり、といった変化に対応しにくいです。

家を売るというのは非常に手間がかかりますし、期待した金額で売れない可能性もあります。

状況が変わったのに住宅ローンを抱えたままだと、身動きしにくい場合があります。

 

賃貸のメリットとデメリットは、基本的には持ち家の逆になります。

 

賃貸のメリット

 

賃貸のメリットは、状況変化に応じて住み替えられることです。

家族状況、仕事、収入、将来の予定に合わせて、その時最適な住居に気軽に移れます。

ちょっと特殊な例ですが、隣人や周囲の環境が悪いときもすぐに引っ越せます。

多額の住宅ローンを組んで買った家の隣人が困った人だったり、近くに廃棄物処分場ができたり、天災で被害を受けたりすることは、持ち家のデメリットです。

 

賃貸のデメリット

 

賃貸のデメリットは、ずっと住み続けられるか不安な点(特に老後)、非常に長い期間同じ家に住む場合は総費用が持ち家より高くなる場合が多いこと、賃貸住宅の質が販売用の住宅より低いこと、などです。

 

まとめると、家は人生で一番大きな買い物でやり直しがきかないので、長期的な視点で選びましょう。

現在の状況と将来の予定を冷静に考え、持ち家と賃貸の費用をそれぞれ計算し、比較して判断しましょう。

老後の安心は中古住宅!人付き合いの面なら賃貸マンション

私は住宅形態としてマイホームにも賃貸マンションもに住んだことがあります。

どちらが良いかと問われたら、今もまだ迷っている最中だったりします。

 

家賃の面を考えると中古住宅を購入したほうが自分のものになるし、家賃の浮く分を生活費に充てられるので、老後の資産的にも安心だなとも思っています。

中古住宅なら新築に比べて安く購入できるので、日々の生活費から貯金していけばある程度の年齢までには一括で購入できる資金も出来ます。

そうなれば住宅ローンの審査の心配も必要ありません。

 

とにかく住居は「老後中心に考えなくては」と私は思っていて、賃貸だと老朽化で建て直しと言われた場合、出て行かないといけなくなるかもしれません。

もしその時自分が高齢の場合すぐに動けるかなどと考えたら不安を抱えたままの生活になってしまうのも嫌なんですよね。

 

中古住宅などの一戸建てにも老朽化などに対応しなくてはならないメンテナンスも必要かと思いますが、その金額や業者タイミングも自分で選べますので、そういう自由なところもいいですよね。

 

こうやって書いていると中古住宅のメリットの方が多い感じですが、賃貸の良いところを挙げるなら、町内会の関わりが少ないところでしょうか。

人付き合いが苦手な人にとってはこれが最大のメリットになると思います。

 

実際、私が住んできたマンションでは回覧板が回ってくるのみでした。

ただしこれは地域によるところが多いので、賃貸契約の前に不動産屋さんに聞いてみましょう。

違いは資産の有無!住居タイプは価値観や暮らし方によって選ぶべき

自分たちが安心して暮らせる住まい探しは、毎日を健やかに過ごすためにはとても重要なポイントですね。

 

中古住宅の購入か賃貸アパート・マンションにするかで迷ったときには、ぜひ自分たちがどのように暮らしたいか、先々どのようになるかのビジョンを考えることが重要です。

すなわち個々のライフスタイルや価値観に大きく左右される問題です。

 

中古住宅の特徴

 

中古住宅のメリットとして、住宅ローンの返済など支払さえ終ってしまえば「資産」となる点です。

賃貸の場合、毎月の賃料は支払うばかりで資産にはつながりません。

 

ですが、持ち家を持つと、町内会などの自治会での負担や役割を担う必要が出てきたり、中古住宅でメンテナンスが必要となった時には自分で修繕しなければいけません。

また火災保険や税金などの負担もかかります。

 

賃貸アパート・マンションの特徴

 

逆に賃貸アパートやマンションの場合、中古住宅のような経済的な負担や精神的な負担は大幅に軽減されます。

ですがそのかわり、いくら家賃を払っても「資産」にはなりえません。

 

また住宅のメンテナンスを自分でしなくてもよいし、地元の自治会等との関連も希薄になります。

さらに自分たちの気分や好みに合わせて自由に住み替え出来る点も賃貸物件の大きなメリットと言えます。

 

負担が増えても「資産」を持ちたいなら中古住宅がおススメですし、身軽に転居したい方や毎月の賃料以外の負担は好まれない方は賃貸アパートや賃貸マンションがおススメです。

賃貸か持ち家か?人生のステージでその選択肢が変わってくる

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tyuuritu

私は、生まれてから自立するまでは「持ち家」、就職後は「賃貸マンション」、そしていまは「分譲マンション」と3パターンを経験してきました。

 

私としては最終的には生まれ育った持ち家を改築して住みたいと考えています。

持ち家がいいのか賃貸がいいのかは最終的には個々の事情によるかと思います。

 

我が家の場合、賃貸マンションから分譲マンションに買い替えたのは、最終的に販売することができてそれほど損をしないことが条件でした。

最終的には実家の建て替えをする前提だったからです。

 

分譲マンションの売却益が出ないとしても家賃を支払うよりはコスト的にもメリットがあると考えて購入に踏み切りました。

しかし、何より分譲マンションを購入して思ったのはなんといっても自分に資産があるという安心感です。

 

急にお金が必要になった時に賃貸では担保にもなりません。

分譲マンションであれば、賃貸に住み替える前提で担保に入れることもできるわけですから。

 

しかし、資産をもって、相続時に面倒になるからいやだという場合はこれには当たりません。

要するにいずれにしても個人の事情によるわけです。

それも人生のステージでその選択肢もかわってきます。

 

長期的に何が目的で何がメリット、デメリットかを見極めて賃貸か持ち家かを選択していくことが重要ではないでしょうか。

我が家の場合、次のステージは持ち家のマンションから持ち家の実家の建て替えになります。

ご参考までに・・・

持ち家と賃貸のそれぞれのメリットと一つの判断基準について

持ち家で生活していくのが良いか、賃貸で生活していくのが良いか、この二つの選択肢にはどちらにも一長一短があります。

またその価値というものも個人のライフスタイルによって大きく変動します。

 

持ち家の魅力

 

例えば持ち家の魅力という点から言うと、毎月支払うものが家の賃料ではなくローンとなるため、実質の出費がさほど変わらなくともその結果として家が手に入ります。

賃貸の場合は賃料なので、いくら払い続けても家は手に入りません。

最終的に得るものがあるという点は持ち家を選んだ場合の大きなメリットだということができるでしょう。

 

賃貸の魅力

 

一方で持ち家を購入するとなると、それに伴う責任の発生により引っ越しや転職が安易にできなくなってしまいます。

賃貸の場合は契約年数さえ守れば転居は自由ですし、契約年数を見たない場合も違約金の支払いさえすれば問題はありません。

同じ場所、同じ職場で何年も過ごして行くにあたって、周囲の環境との問題は決して避けられるものではありません。

また長い年月の間に両親の体調悪化によって介護の必要性が生じるなど、ライフスタイルが大きく変化する出来事も避けられないでしょう。

このような場合、比較的身軽に動きやすいのが、賃貸契約の大きなメリットだと言えます。

 

このようにどちらも一長一短あります。

判断としては例えば10年先の将来を考えて今とほぼ変わらない状況がイメージできるなら持ち家の購入も一手だと考えられます。

一方何かしらの大きな変化が具体的にありそうな場合は賃貸契約の方が無難かもしれません。