引越しで不動産を手放す際に損をしない売り方のポイント

戸建ての家を持っていても何らかの理由で引越しを余儀なくされるケースというのは少なくありません。
そんな時は持ち家を売却して引越しをする事がほとんどだと思います。

 

しかし、家の売却などそうそう経験があるものではありません。
友人や親戚に尋ねても経験談を聞けないことも多いでしょう。
売却時に損をしないために売り方の重要なポイントをおさえましょう。

 

■売却方法は大きく分けて2つ

 

実は不動産の売却方法は2つあります。
1つ目は不動産屋が購入者を探して仲介してくれる方法です。
2つ目は不動産屋自体が買い取ってくれる方法です。

 

不動産屋が買い取ってくれる場合には早ければ2週間程度で売却が完了します。
その代わりに買取価格は比較的低めになってしまう傾向があります。

 

買い取った物件は売らなければ利益にならないためリスクを抑える意味でも高額買取は難しいという背景があります。

 

一方で仲介の場合は不動産屋はリスクがないため少額の仲介手数料だけで済ませる事ができるのです。
ただし、買い手を探すのに時間がかかる傾向があり半年程度かかる事も多いでしょう。

 

■どちらの方法で売れば良いのか

 

引越しなどで計画的に売却を出来る場合には仲介をしてもらうようにしましょう。
時間に余裕があれば間違いなく買取よりも高額で販売できます。
どうしても急いでお金が必要なケース以外では買取を選ぶべきではありません。

 

実際にいくらで売れるか、いつ売れるかというのはタイミングに左右されやすいため一概には言えません。
引越しの予定が決まったら早めに行動をした方が良いでしょう。