私は住宅を購入しましたが・・・賃貸の気楽さをもう一度味わいたい

自分の直観に従って決めるしかない

 

住宅を購入した場合、ローンはついてきますが、いつかは払い終わって自分たちのものにすることができます。

その、自分たちのものにできた住宅は、いつか子供が住むところがなくなったら帰ってこられる場所にもなりますし、どうしても困った場合には担保として売ることも出来ます。

子供に残せるし、子供は家賃の心配をしなくていいわけです。

 

ただ、メンテナンスは自分たちでしなくてはならないのが面倒です。

たとえばガスコンロが壊れた場合、管理会社に連絡を取って無償で交換してもらえる場合もありますが、購入していた場合は全部自分たちで支払わなくてはいけません。

 

上下左右の住人との関係も大切です。

買ってしまった場合、どんなに隣人が嫌な人でも簡単には身動きが取れません。

ですが、賃貸だったらもう嫌だ!と思ったら身軽に、さっさとそこを引き払うことができるのは魅力です。

最近はそういう騒音で悩まされている友人の話を良く聞くので、賃貸のほうが気楽だと思います。

 

私はインテリアが大好きなので、部屋の中を色々改造したいです。

例えば壁紙を違う色に変えたり、壁に穴を開けたりとかそういうことをしたいです。

 

そういうのを許してくれる賃貸もあるとは思いますが、やはりそういうのは買ったほうが気楽にできます。

中古住宅だったらリフォームをするのは楽しみの一つになると思います。

 

でも、賃貸住宅で好みの物件を見つけるのも楽しみだと思います。

今回はこんな場所でこんな家、と住み替えていける楽しみがあります。

 

私は買ってしまいましたが、賃貸の気楽さをもう一度味わいたい、と思うことはよくあります。