持ち家⇒賃貸に変えました!結果は!

妻と長女の3人暮らしです。

わが家は、以前は戸建ての持ち家に住んでいました。

 

しかしながら持家が建って居た地域が再開発地域に指定され引越しを余儀無くされました。

代替に提示された場所は、駅から遠く買い物にも不便な場所しかなく、長女が転校を嫌がったために賃貸マンションに引越しました。

 

持家のときは200平米だったのが、賃貸マンションでは60平米になりました。

困っていても仕方がないので、それを機会に不要な家具や物を思い切って処分しました。

 

ごちゃごちゃしていた家の中がすっきりし良かったです。

コレクションの雑誌のバックナンバーを処分したのは寂しかったですね。

 

家内と娘が喜んだのは賃貸マンションが新築だったことです。

持家は築20年だったので修理が絶え間ありませんでした。

家内に言わせれば、隙間風やミシミシ音がなくなり光熱費が随分と安くなったそうです。

 

私は書斎がなくなったのですが、家族との会話が増えました。

娘は、学校が近くなり喜んででいます。

 

持ち家か賃貸かというのは、住む環境によると思います。

 

私の場合は、狭くなった以外は全て良くなりました。

日当たりも良くなり、狭いベランダですが鉢植を楽しんでいます。

 

また、浴室や台所・エアコンなどの住宅設備が新しくなり快適です。

20年の技術の進歩に驚いています。

 

一方で持家は自分で家を創っていく愉しみがあります。

賃貸は釘を打てないとか、勝手にリフォームできないとかの制限があります。

 

どっちもどっちですが、娘が高校を卒業するまでは、生活環境の便利さを重視して賃貸派でいこうと家内と話しています。